1ドル360円の時代の話

今日はちょっと現代史の勉強みたいな話です。1ドル=360円だった時代があったのを知っていますか?

1973年までは、1ドル=360円だったのです。今では1ドル〇〇円というのが秒単位で変動している変動相場制ですが、1973年までは日米の通貨は固定相場制で交換レートが固定されていました。ですから海外旅行へ行くのが今と違ってお金が掛かる時代だったのです。100円バーガーが、三倍以上の360円の時代だったのです。今は1ドル約112~114円ですから、昔と比べるとそれだけ円の価値が上がった、つまり円高になったんですね。

FXで儲けが出るのは、この変動相場があるからです。円高のうちに円売りドル買いをして、円安になったらドル売り円買いをして差額を利益にするというのは、変動相場だからこそできるんですね。

秒単位で変動していく相場を見るのも大事ですが、時には歴史を長い目で見て為替の長期間での変動要因について目を向けてみることもいいかもしれません。

 

打ち止めか?

トランプノミクスは今週で打ち止めなのでしょうかか?

週明け東京時間は円がガンガン下がり、
ドル円は一時112円を割り込む展開となりました。

午後になると日経平均株価の下げ幅が
縮小したことを受けて落ち着いたものの、
それでもギリギリ112円を何とか保っている状態です。

先週がノリにノリまくっていたので、
調整に入ったようですね。

近々OPEC総会や米雇用統計の発表、
またイタリアの国民投票のビッグイベントが控えているので、取り敢えず勝負に出るのは控えようかといった所でしょうか。

※ちなみに過去の米雇用統計発表の際の各通貨の動きを記録しているサイトがありましたので参考までに
http://fxtrend.jp/shihyou_job.html

さてさて欧州時間です。

東京時間の流れから考えると、
ドル円は更に落ち込むかも?

挽回の可能性も無きにしもあらずですが、
今の流れから考えると111円台へ再びもあるかもしれませんね。

FXが勝てない訳

ゼロサムゲームって知っていますか?

FXがそうですが、
投資の世界は勝者と敗者に
分かれていくゲームなのです。

勝った人の利益分は、
負けた人の損金なのです。

投資額の奪い合いがFXで、
FXの利益分と損益分がゼロになるから
経済用語でゼロサムゲームと言われているのです。

そこでFX初心者が勝てないのがFXですが、
勝っているのは誰かというとプロの投資家と言われています。

初心者とアマチュアの
FXトレーダーとプロとの割合ですが、
1割がプロなのだそうです。

プロとは平均的に勝っているFXトレーダーを指しますが、
何故勝てているかというと9割の初心者とアマチュアの
FXトレーダーから美味しいところを頂いているからなのです。

為替レートは、過剰な動きをするもの

世界の通貨を売買できるのがFXです。

世界を相手にして
国の経済を支えていかなければならない日本。

円高よりも円安の1ドルが130~140円のほうが、
世界の中の日本としては、ふさわしい貨幣価値のようです。

円高で1ドル75円なんて時代もありましたが、
今考えると日本経済を考えると良くなかったようです。

FX取引では、
円安と円高のどちらでも利益を上げられますが、
為替レートの動きが読めなければなりません。

でも選挙結果や金融政策の発表など
ファンダメンタルな動きは、
円安が過剰と思える程に大きな動きが起こることはありますよね。

そして過剰な動きにはその分だけ反発が大きくなってきますよね。
ですから過剰な動きも読めないとFXトレードはやっていけないのです。

FXのリスクを理解しながら投資を

FXにはリスクもあります。

投資金10万円で1万ドル買った場合、
104円のドル円が103円に下がり
1円の為替レートの変動があった場合
一万円の差益損が発生します。

ここであわてて決済をしなければ含み損となり、
損失は確定しないのですがさらに値段が下がってしまった場合には、
含み損がどんどんと膨らむということになります。

10万円の投資金額で取引をしていた場合には、
104円のドル円が8円下がり96円となった場合は、
投資金額の20%まで資産評価額が
さがってしまったことになり
多くのFX業者ではロスカットが行われ、
強制決済という形になり損失が確定することになります。

FX業者によってはロスカットの率が
50%のところもあったりしますので注意が必要です。

こういったリスクの裏に逆に
ドル円が105円まで上がったとかなった場合には
一万円の利益となりますので、
リスクを伴っているが利益を得ることも
可能だということを頭に入れておきましょう。

今がチャンス

米国の経済指標が控えめな成長から
緩やかな成長に拡大しているとFRBの判断が変更されました。

この内用を受けてFRBが資産買い入れの縮小を
早期に進めるという判断をしているという
受け止め方が市場では優勢に立っています。

また、居住用不動産の売買活動が底堅さを増しているという指摘も、
発表があり今年度中は住宅市場の回復が底堅いものになることを裏付けてもいます。

消費者の支出についても消費者の財布の紐が緩んでいることもあり、
多くの米国の地域で消費支出が拡大している様子です。

この米国の景気成長を元に、
景気の拡大期に確実に入ったことから、
FXを始めるにはいまが絶好のチャンスではないでしょうか。

リスク選好の円売り・ドル買いが行われやすい地合いとなっているので、
非常に分かり易い値動きをしていきそうです。

初心者のうちはロング中心でポジションを取りたいものですので、
この流れに沿って円を売って外国通貨を買うということをして
利益を確実に得て、FXに慣れていきましょう。

経済状況 は引続き見ていかなければいけないですが
市場は景気拡大期に入っており、安定した値動きが予想されますので、
この機会にしっかりと取引をして利益を出して
FXの基礎を身につけていけると良いですね。

海外のFX業者を使うメリット

海外にもたくさんのFX会社があって、
何と言ってもレバレッジは、
日本では法律規制されて25倍ですが、
アメリカでは、数百倍まで買えるのです。

 

FXレバレッジがあって人気が高いのに、
力のあるトレーレーザーには、
25倍のレバレッジでは、
物足りないようです。

 

アメリカでもFXのやり方は同じですから、
さらに英語力が必要かというと、
トレード自体には問題なく接して行けるのだそうです。

 

そうなってくると、
アメリカはスケールが大きくて、
ついアメリカのFX会社の口座を持ちたくなりますよね。

 

でも、怖いのは、日本ではあたりまえとなっている、
もし潰れたときの安全便の信託保全が、
義務化されてなくて、潰れたときのリスクが多きいので、
やはり引いてしまうことになります。

 

欧州中銀緩和見送り

先週おこなわれた、欧州中央銀行(ECB)は
政策金利を過去最低金利である年0.5%で
据え置くということを決定しました。

 

現在のユーロ使用国家の失業率は平均で
12%を超えている状況で、
しかも欧州内の内需は冷え込むという状況となっています。

 

ECBが出している経済予測では、
2013年の実質経済成長率を下方修正しているという状況で、
ただでさえ良くない経済状況がさらに
悪くなるであろうという見通しを出しているという状況です。

 

現在ECBが行っている金融緩和は、
できる限りの最大限の金融緩和政策となっている状況ですが、
この金融緩和が長期化していくという状況が
確実になるという見通しが出ています。

 

このECBが出している金融緩和政策は、
さらに拡大した金融緩和が打ち出されると
見られていましたが、今回発表された金融緩和政策は
今の金融緩和政策を続けるというものでしたので
市場が期待していた結果とはならなかったため、
ドルに対しユーロが戻しました。

 

欧州の成長率は-0.6%と予想され、
しかも雇用状況も良くないという状況が続いていますので、
欧州の経済状況が引き続き弱含むと見込まれています。

 

欧州経済が弱い状況が続いていますので、
米国経済や日本経済の持ち直しも
欧州に引っ張られてしまいなかなか
伸びていくということができない状況が続いていくでしょう。

 

根本的な経済の仕組みを変えていかないと、
完全な景気回復や経済成長は難しいところに
きていますので、リスク回避の動きが
続いていきそうな地合いとなっていきそうです。

 

大きな流れをみよう!

FXでは大きな流れに乗って
取引をすることが重要になります。

 

スキャルピングをする際でも
大きな流れに沿っての取引が
できるようになれば勝率も上がっていきます。

 

大きな流れに乗るということは、
日足以上の週足や月足のチャートを見ながら
今のトレンドが売りなのか買いなのかを
判断して取引をしていくということになります。

 

週足や月足でのチャートを見ると
キレイに売りトレンドが出ていたり、
買いトレンドが出ていたりするというのがあったりします。

 

このトレンドに従って、
大きな流れに乗っての取引をすることで
利益が膨らんでいくことになりますし、
勝率も上がっていくことになります。

 

大きな流れに乗り切ってしまえ ば、
ポジションの利益がものすごい膨大な
利益になっていたりなんてこともあります。

 

大きなトレンドの中で、
小さなトレンドが起きていますので、
小さなトレ ンドを見ながら押し目買いや
戻り売りをしっかりとしていきましょう。

 

考えただけでもワクワクしますね!

FX、面白くなってきましたよ!

5月に入り株式市場では乱高下が始まりました。

 

1日の日経平均で1000円とか
昨日は700円も値下がりしています。

 

これはアベノミクスの緩和政策で
だぶついていたお金の流れが
少し変わってきた様子かもしれないですね。
要注意です、。

 

要因はたくさんあると思いますが、
かなり危険水域にきていると判断して
警戒していたんでしょうか。

 

いったん売りが始まると人間心理も加わって、
売りが売りを呼び大きく拡大されます。

 

株式投資の場合はとどめなく動いてしまうので、
自らストップできないんです。
この時期は買いにはいったら、
ロスカットを決めて早めの対処を
するしかありませんねー!

 

そんなこともあって、
最近のFX投資に関する講演会や講習会は
すごく人気があるそうです。

 

証券会社で口座を持っていなくても、
参加できます。こういった講習会に
参加してみることも、勉強になりますね。

 

どんな人たちがFXに参加しているのか、
またこれから参加しようとしているのかなど。。
雰囲気も感じられると思いますよ。

 

ネット証券やFX業者などのホームページでも、
無料で講習会の内容を配信しています。
もちろん誰でも見ることが出来ますので、
参考になるのでは。

 

本当にFX投資の勢いは増してきています。
円高円安はどうなるんでしょうかね。
振幅が激しくなれば激しくなるほど、
収益機会がふえてきますので
(その分負ける額も大きくなりますが・・・)
面白くなってきましたよ!